まんてんぼしの かがやき  ~ from Osaka

日々のささやかなひとりごと

HAYABUSA2

大阪市立科学館へ夏休み最後の休日ということで久々に訪れました。

今回はプラネタリウムは観なかったのですが、以前から気になっていた、全天周映像「 HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE- 」を観てきました。

 

予告編があるのですよ。

前回のはやぶさ人気を受けて、今回もまた制作に時間をかけられたという感じで、この予告編だけでも楽しめます。

www.youtube.com

 

夏休み期間だからというのもあるのでしょうが、予想以上に開場前早くから列をなして並ばれていました。未だ衰えぬ人気です。

年齢層も幅広いのです。

内容的にはある程度知っている人にはああそうなんだ、というものかもしれませんが、日本のロケットの変遷や最新の構造など、ロケットファンには映像的にも迫力満点、楽しめる内容となっています。

それにしても、全天周のいわば360°の映画のようなものなのですが、そのダイナミックさに私も乗り物酔いのようになってしまいました。一緒に観ていた子どもいわく、「どこが、うごいてるの・・・?」

言葉では説明しにくいですね。USJのアトラクションよりも迫力があったような。3Dを超えるような迫力さえ感じます。素晴らしい。

 

それにしても前回のはやぶさ帰還ミッションから、もう5年も経つのですね。

このはやぶさ2の小惑星でのミッションは2018年の予定とか。

前回の帰還時には、はやぶさ自体が帰還までの間数々のトラブルに見舞われながらも無事戻ってきたことや、大気圏突入の帰還シーンなどで大変賑わっていましたが、今回の対象である小惑星には生命の起源として必要な炭素の存在が予測されることから、炭素等の採取という明確な目的があり、科学的にもより一層成果が期待されるところです。

日本中が再びその日を待ちわびるのも、そう遠くはない話のようです。