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まんてんぼしの かがやき  ~ from Osaka

日々のささやかなひとりごと

休止のお知らせ

この度ブログを休止することにいたしました。

内容を整理して移転する予定です。

時期等の詳細は未定です・・。

お越しいただいた皆様方には長らくの間どうも有り難うございました。

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遊園地で

連休のある一日。

ちびっ子たちにいまも人気の、妖怪ウォッチの野外ステージショー。

寒空の中座って待つこと40分、初めて見ました。

そういえば随分昔には、おかあさんといっしょのワンワンショーも見たことがあったっけ。あの時もすごい混雑ぶりでしたが。

今回も客席は開始前から歌ったり踊りだす子供たちで賑わっていました。

私的には内容というかストーリーは、ふーんという感じだったのですが、子供たちにはなかなか好評だったようです。戦いもの系ではないので、どうしても戦闘シーンや山場的なものが作りにくいのですよね。

そういえばアンパンマンでも毎回ありますね。あれでメリハリが結構ついているような。

今回は出てこなかったけれど、キャラクターの中でも一番好きなのはロボニャンです。

何が出てくるのだろうというドラえもん的な所も魅力?

それと、いつもクローゼットを間借りして籠っている、ひきこうもりも気になります。

いつも礼儀正しいし好きです。実はあのクローゼットの中が凄いことになっているのですが。

そろそろ寒い冬が近付いてきて、雨がちになってくると、私も何日も引きこもって好きなことばかりして過ごしたいなどと思ってしまいます。

音楽を聴いたり、ピアノ三昧したり・・。編み物とかもそろそろいい季節ですね。

 

 

完成しました

先日入手した作成キットですが、意外とすぐに完成しました。

説明書は中に日本語のがついていました。良かったです。

子供たちも大喜びです。

 

それでは。

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覗く穴が小さいので、カメラで撮るのが難しいのです。

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オイル式の万華鏡です。

ミラーの角度や枚数を調節することによって、見える形も様々に工夫することが出来るようです。

こちらの写真では3枚ミラーの二等辺三角形で組んでいます。

お土産屋さんの昔からある万華鏡も良いですが、オイル式は中のキラキラ材料がゆっくりと移動し変化していく様が面白いです。

窓辺に透かしては眺めています。

 

 

 

 

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掘り出し物かも

昨日は地域のバザーのお世話で、思いがけずにちょっとワクワクするものを手に入れました。

それにしても秋晴れは良かったのですが、朝から終わりまで強風のために砂まみれ、テントは傾き、売り上げの硬貨までが風に飛ばされていくという、大変な一日でした。

硬貨も風で飛んでいったりするのですね。見た瞬間びっくりです。

勿論、並べられた商品のほうまで砂まみれです。

でも朝から商品を並べて出している時に、もしかしてこれは♪ という小さな袋を見てしまったのです。

「これ、欲しいな~。」

「始まったらすぐに買ったらいいヨ。」

「え、いいの~*^^*」

周りのお世話の方々もみな頷いてくれています。やったあ。だって誰も欲しくなさそうな雰囲気。

ちょっと古めの英語の説明書がついているようですが、余計に誰がそんなの買うのという見た目になっています。

いいのかな。これ、100円で・・。

とりあえず、今晩子供たちと製作に取り掛かるつもりです。

ヒントは・・・ボール紙の筒と、試験管のようなガラスと、ミラーです。

ささやかな月曜日のお楽しみになりそうです。

パンとケーキの日々

連休もたまにはゆっくりとしたいという事で、家にこもること丸二日。

初日は、子供たちと一緒にパン作り。なぜか大量のクリームパンを作ることになってしまいました。

しばらくカスタードクリームは見たくないかも・・・。

と思っていたのですが、

子供の誕生日が近いのをあやうく忘れるところでした。

毎回バースデーには、家では手作りケーキで祝うことになっています。

なんだかいつものショートケーキにも飽きてきたかな・・というのもあって、

子供心に訴えるケーキを!という訳で、

今回はちょっと工夫してみました。

 

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妖怪パンに続く第二弾。ジバニャンさんのケーキです♪

ちょっとピンク色だけど・・・まあいいかな。

お味はイチゴクリーム味で、中にはクリームやフルーツが入っています。

立体(ドーム型)は初めてで、全面にクリームを絞ったり、耳を付ける(立てる?)

のが意外と難しかったですが、楽しく作ることができました。

ケーキをどんと目の前に出したときの、子供の驚いた様子が面白くて。

切る時はなんだか可哀想なんですが。

でも1年に1度くらいは、こういうのも楽しいものですね。

 

 

 

 

餌を作るのはわたし

夏休み頃から我が家へやって来たハムスター達。

真っ白い小さなメスの2匹です。

ハムスターが来たので、しばらく金魚の水槽はお休み。

世話や掃除は子供たちが代わる代わるやっていますが、今のところは丁寧にしているようでほっとしています。

やって来て1か月半。

実はまだ、たった一度もさわったことがありません。指一本。

苦手、というのではないのですが、小さい頃から気管支が弱くて毎月熱ばかり出していたことで、鳥や毛のある動物は近寄らない、触らない、といい聞かされていたので、大人になった今もなんとなく近付く事ができないのです。

 

でも。

たぶん家族の中では、1番でなくても2番か3番目には私になついている筈。と、心の中では思っています。

それは、お料理の最中に新鮮な野菜や種などをこっそり用意するから。

市販のペレットや、おいしそうな乾燥フードよりも、みずみずしくて美味しい餌のおかげで、ハムスターを手に乗せることはできないけれど、きっと懐いてくれている。・・・ような気がしています。

食べっぷりを見ていれば一目瞭然?

子供たちに言ったら、勿論怒るんですけれどね。

カラスの子供たち

幼稚園へ登園するバスを待つ朝のひとコマ。

家のドアを開けて出ようとすると、目の前の庭先にいま、黒っぽい大きめの鳥がいたと言うのです。

子供いわくあれはきっとカラスだと。

山手を造成して造られた住宅街のため、元々いたカラスには幸か不幸か、しっかり餌場として認識されているようで。

自衛策をとっているにもかかわらず、連日ごみ収集の日などは通りで被害が相次ぎ、あのくちばしの大きくて声の太い巨大な黒い鳥は私には恐怖以外の何者でもありません。

カラスは利口なのよ、追い払おうとしたものなら突きにくるかも、気を付けて。とはお隣さんのアドバイス。

小さい子供なんかが襲われたりしたらと、考えただけでも怖いのです。

恐怖恐怖、なんで芝生の上なんかに。本当にいたの?と庭先で子供とうつむいて調べていたのです。

「カラスさんも・・・・・かなあー?」

「うーん・・・。(怖いけどもうすぐバスが来るなあ。) え、なに?」

「カラスさんも、子供たちにえさを運んであげているのかなあ?

お母さんが運んでるのかなあ?」

「え? そう、そう・・・・だね。」

 

防鳥ネットで被害を防いだりとその程度の事しかしていないのですが。

なんだか自分がカラスたちにすごくひどいことをしていたような気がして、しばらく答えられませんでした。

人間が先か、カラスが先か。先住者はカラスなんですが。

カラスの親子たちのことを思うと、来週からはしばらく複雑な気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

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